2007/11/09

Frieze Art Fair のこと Part2

Freze Art Fair のアルバムⅡはこちら

イギリス・ロンドンはもちろん、アメリカ、フランス、スペイン、イタリア、ロシア、日本、中国、アラブ等など、世界各国の大手ギャラリーが参加しています。
メインストリートには大手のギャラリーが広い場所で展示をしていて、見たことのある、有名な作家さんの作品が数多く展示してあります。

 
さすがにガラクタ??とおもえるような作品は少なく(もちろんありますよ、コンテンポラリーなので)、なるほどこういう発想ね、うーむ、おー、そうきたか、きれい~、いいねー、これっておもしろくない?へえ、これってこんなに人気があるんだ~、ほーっ!、いやらしっ@@、でもいいね・・・・・・・・などなど。
見ないと解らないと思う・・ごめんなさい。(アルバム見てください)

ギャラリーによって作品に特徴があり、アートの好みは本当に人の数だけあるという感じがしました。
各国で、それぞれのアートの流れがあって、それが何かの動き・企みで世界へ流れ出す。
イギリスで始まった流れが、アメリカで商業ベースに乗る。
商売のためのアートなのか?、人々の心や文化に何らかの影響を与えてゆくのがアートだと思いたいですが・・・。
”何でもあり” それがコンテンポラリーアートなのでしょうか?

場内にあるカフェは、サンドイッチや飲み物が並び、カウンターで買うことになりますが、コーヒーや紅茶など人の手間がかかるものと、棚から取ってすぐ買うものとはカウンター(エクスプレス)が違います。
とても効率のいい形だと思いましたね。

お昼は場内に出ていたヨースシの握りの詰め合わせにしました。
ここでも結構長い列が続いて、お寿司好きなんですね。
値段は忘れました。高かったことだけは確かです。

来ている人たちもさまざまで、でも、老若男女、ギャラリー関係者はもちろん、コレクター、一般人、アート関係者・学生、キュレーターのような日本人女性も作品と名札をカメラで記録していましたね。

アッパーの人が趣味で始めたギャラリーかと思われるような閉鎖的なブースには見るからにリッチなオーナーおじ様がデスク前に座っています。
イギリス版アキバ系の若いカップルとかもみられて、マンウォッチングとしてもかなり楽しめました。






また、建物の外、リージェンツパーク内には、野外での作品展示もあり、ディスプレイにバックと同じ景色が映し出されて、それが見る方向によって中の人物の出方が変化するなど、面白いものもありました。
アルバムでは見難いですが・・・。


また、FriezeFilmというのがあって、BMWが協賛して行われているのですが、4本のフィルムも楽しめましたね。(Frieze Film 2007 はここで見られますよ)ぜひ、一度見てください。一部のものもありますがThe Door は全部見られます。

午前11時から午後7時まで、殆どずっと見て回っていたので、足が石のようになって引きずりながら地下鉄で帰りました。

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